リスクについて

中古ドメインはメリットも多いですがリスクもあります。

高値を出して取得するのですから、失敗はしたくない人も多いでしょう。

リスクについても理解しておきましょう。

値段が高いというリスク

リスクの1つとして値段が高い点があります。
高いお金を出すだけの価値がありますので仕方がないと言えば仕方がありません。
しかし新規ドメインと比較してもかなり値段が高いことが特徴です。
そしてその値段は、ドメインの被リンク数やページランクによって変わってきます。
ページランク、これはGoogleでサイトの評価を数字にしたものですが、その大半はドメインにどれだけ被リンクがあるか、サイトの質によって段階が10段階に分かれています。
ページランクが高ければ値段も高くなります。
中古を使うなら最低ページランク3のサイトは利用したいところです。
値段としてはページランク3で5千円から2万円、ページランク4で1万円から5万円、ページランク5で3万円から10万円、ページランク6で10万円から30万円ほどの値段がついています。
これ以上のページランクのドメインはほとんど出回っていないと言えますし、出回ってもすぐに売り切れてしまうほど人気があります。

当たり外れが有る

中古は全てが優良で質がいいとは限りません。
残念ながら、当たり外れがあるのです。
例えば以前の運営者がGoogleからペナルティを受けていたとすると、そのままペナルティを引き継ぐことになります。
そうなれば、せっかく高いお金を支払って取得しても検索結果には表示されませんし、認定もされないのです。
このリスクに関しては、ドメインの過去を調べた上で手に入れることで回避できます。
アダルトサイトなども、あまり良い評価を受けないようですので、ペナルティと共に避けたほうがいいでしょう。

その他、グーグルが最近中古のドメイン対策を行っているという噂もあるので、突然中古対策にひかっかり、圏外になってしまうなどのリスクも持ち合わせていますので注意しましょう。